お好み比較リスト-

比較リストに
追加しました

20件まで登録可能

全て削除

比較リストに登録がありません

一件戻る
一件進む

比較リストで詳細比較する

カードを紛失・盗難にあった場合の対処法

クレジットカードをなくしたとか盗難にあった場合、そのままにしていると実害をこうむる恐れがあります。そこで早めに対処するのが求められます。

使用不可にすること

クレジットカードを紛失した、盗まれたのなら、カード会社に速やかに連絡します。他の誰かがなりすましでショッピングやキャッシング利用する可能性がありますから、カードを利用不可にすることです。

カード会社の連絡先は、ホームページに表示されています。その他にもカード発行された時にもらった約款や説明書に連絡先が書かれているはずですから、電話連絡しましょう。

中にはカード利用停止の手続きをしてから、カードが出てくるケースもあります。その場合でも、そのクレジットカードは利用できません。後で紹介しますが、新しいカードを発行してもらいますからカードが届いた時点で、はさみなどで切って処分しましょう。

新しいクレジットカードを発行してもらう

利用停止の手続きの後、新しいカードを発行してもらいます。クレジットカードは郵送で、自宅に届くはずです。ちなみに新しく発行されたクレジットカードの番号は、以前のものとは別です。

クレジットカード利用者の中には、自動引き落としのサービスを利用している人もいるでしょう。自分でコンビニなどに行って支払う必要がないため、楽です。またうっかり支払い忘れも置きません。

この自動引き落としのサービスを利用していた人は、カードが変わって利用できなくなります。そこで新しいカード情報をもとに、登録し直さないといけません。

そこで自動引き落としのサービスで何を使っていたか、確認しましょう。過去の利用明細書を見れば、わかるはずです。

登録変更の手続きが必要

自動引き落としになっている可能性の高いのは、まず公共料金です。そのほかには、携帯電話の代金をカード払いにしている人は多いので注意しましょう。

その他には、インターネットのプロバイダーの料金や国民年金をカード払いにしているケースは少なくありません。オンラインショッピングを利用する人も、カード決済は便利で利用するケースは多いです。

以上の項目に該当する人は、速やかに確認をしましょう。特に公共料金と電話の代金、プロバイダーの料金、年金は毎月支払いが発生します。早めに確認して、必要なら新しいクレジットカードの登録手続きを進めましょう。

水道光熱費、電話料金は、書類を作成して郵送しないといけません。このため手続きに時間がかかりますから、早めにチェックすべきです。

オンラインショッピングの場合、毎月代金は発生しないはずです。そこで代金の発生した時に手続きをすればいいでしょう。

カードをなくすと、このように面倒な手続きが発生します。カードの管理を怠らないようにしてください。

クレジットカード人気比較.comからのお知らせです